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2012/04/22

「長いお別れ/レイモンドチャンドラー 訳:清水俊二」 感想


長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))
(1976/04)
レイモンド・チャンドラー

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今春読書一発目は外国文学でした。
外国文学は高校の授業で扱ったもの以外は小学生以来初めて読んだと思われるので新鮮でした。

ハードボイルドと言えばレイモンド・チャンドラー、そして探偵フィリップ・マーロウ。
この「長いお別れ」は、チャンドラーの著作の最高峰に位置付けられることもあります。
また、「ギムレットにはまだ早すぎるね」という台詞でも有名です。この言葉は物語の最後の方で出てくるのですが、今までの物語はこの台詞とためにあったのか…と驚かされます。


…と、いうのは先輩の受け売りなのですが…
私自身は勉強不足でして、探偵マーロウの存在を知りませんでしたが、それでも長く愛される作品には力があるなぁと実感致しました。

とりあえず感想は続きからどうぞ。短いです。
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