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2019/07/04

SF人狼ゲーム『グノ―シア』をやったよ



しゃ~~~みん(挨拶)。

こんばんやっぴー!
先日からSF人狼ゲーム『グノーシア』にドハマりしているあまよです。
とりあえずこの動画を観てほしいんだ。






グノーシアは嘘をつく。人間のふりをして近づき、だまし、そして身近な人間を一人ずつ、この宇宙から葬り去る――。

漂流する宇宙船内にて、人間を襲う未知の敵「グノーシア」に直面した乗員達は、誰が敵なのか分からない状況でこの危機を収束させるために、一つの解決策を試みる。 最も疑わしい人物から一人ずつコールドスリープさせ、船内に紛れ込んだ全てのグノーシアを活動停止させるのだ。

しかし、その人物が本当にグノーシアだったのか、あるいはスケープゴートにされた哀れな人間だったのか、知ることは難しい。最後に笑うのは人間なのか、それとも――?

(グノ―シア公式サイトより引用)

 

SF×1人用人狼ゲーム。価格は2480円。vitaのダウンロードのみ。

基本情報の説明おわりー。
あとは言いたいことだけ言うぞ!

このゲームでは、一人用人狼ゲームを繰り返すことでメインストーリーを進めていくのですが、その人狼部分が面白いのです!

一人用人狼ゲームと言えば、私は某神漫画の某ゲームを思い出してしまい、ちょっと抵抗がありました。
いや、あれも面白いところはあるんですけど、CPUの動きが単調なので作業ゲー感が否めないし、単純にハードモードにすると勝てなくなってしまう(下手だからじゃな……い……)。


ですが『グノーシア』では、キャラクターごとに個別のパラメーターが設定されていて、そのバランスが絶妙で、15人の個性がぶつかって毎回驚きの展開が味わえるのです。
リアルな対人人狼ゲームの雰囲気。

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親の顔よりよく見る画面。ラキオ好き。

個人的にはリア狂キャラ(失礼)の動きがリアルすぎて……村に一人はいる気がする……
いや、私はそんなに人狼をやったりみたりしたことはないのですが、少ない観戦経験でも既視感がある。


推理要素としては、誰が誰を疑っていた・かばっていた・占い霊能結果・噛み結果などの考察が主です。
主人公ももちろん議論に参加し、疑ったりかばったりできるのですが、あんまり目立ちすぎるとヘイト値(見えないけどあるらしい)が高くなるので注意。
普通の人狼ゲームとは違い、自分が脱落するとおわりなのでヘイトコントロールが大事ですね……
最初のほうは初手コールドスリープされまくりましたw

とまぁ、こう書くと推理力が試されるのか……という感じですが、これはプレイスタイルによるものが大きいとは思います。
主人公のパラメーターもあり、これは毎回もらえる経験値で好きに成長させることができます。
「カリスマ(高いと周りがついてくる)」「直感(嘘を確率で見抜ける)」「ロジック(論理的に説得できる)」「かわいげ(コールドスリープはれにくい)」「演技力(嘘がばれにくい)」「ステルス(噛まれにくい)」です。

私は「直感」「かわいげ」に多目に振って、可愛らしさでコールドスリープを免れつつわいてくる直感を頼みにグノーシアを見つける……というプレイスタイルでした。

ロジカルのあまよとは? はて……?

でもでも、最後のほうはやっぱカリスマ欲しいよなーとなってカリスマに振り直したりもしたのでね。かわいげ頼みだったのがカリスマ性を身に付けていくのは人狼っぽくない?(?)

ですので、人狼初心者でもステータス振り次第で勝てるようになりますし、やってくうちに慣れてきます。ストーリーが進むと周りも強くなりますが。

狐や狂人まじりのときは占い師3霊能者2以上になることも多いのですが、自力で破綻を見抜けると気持ちがいいですね……。そういうときは『絶対にこいつは敵だ!』と宣言できるスキルがあるので、バッチリ決まると最高です。よくラキオに先を越されます。

という感じで、ストーリーを進めるための周回も楽しく、無限にプレイすることができました。
特殊な勝利(敗北)台詞の数も多くて、いま2周目やってるのですが全然回収できてない……まだまだやらないと!

人狼部分も面白いしキャラクターも可愛くストーリーも良い。
無理やり難癖をつけるならば、ストーリー解放条件のヒントがあまりないので、数十ループの間ストーリーが進まないときがありそれはちょっとしんどかったかもです。早く先が見てぇんだ。
経験値あがるからいいんですけど。きっとこれから攻略サイトができることでしょう……


という感じ。書いてたら0時になったので寝ます。
ストーリーの感想とか書けなかったけど、ネタバレだしなぁ……ぐぬぬ。
キャラクターが全員好きになってしまうゲームなので、スピンオフとかあればね……読みたい……読みたい……
設定資料集とか出ればいいなぁって思います。

それでは……
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